【血糊の代用7選】ケチャップや片栗粉を使った作り方まとめ

血糊の代用品

ハロウィンで仮装をする時、血糊を使うことがありますよね。

100均でも販売されていますが、もし入手できない場合はケチャップ・片栗粉・食塩などで代用することができます。

今回は血糊の代用になるもの7個を紹介するので、メイクを楽しみたい人は参考にしてみてください。

くま
結論から言えば、食用色素を使う方法がオススメですよ。

はじめに|代用品の選び方

評価ポイント

ハロウィンの仮装などで血糊をつかう場合、メイクの一環として顔に塗る人が多いでしょう。

メイク道具として使うなら、顔に塗っても問題ない素材がベターです。

そのためこの記事では、安全性重視で代用品を選んでいます。具体的には、食紅・ケチャップ・片栗粉などの食品系がオススメですよ。

血糊っぽく見えるものでも、管理人が危険だと思った代用品は紹介していないので、ご了承ください。

食紅で血糊をつくる3つの方法

作り方①食紅+片栗粉

コップと血

血糊の代用品といえば、食用色素(食紅)が有名でしょう。

食紅は食べても問題ないものなので、顔に直接ペイントしても安全。

コストも低いので、代用品の中ではオススメできます。

ただし、食紅をそのまま使っても血糊っぽくなりません。というのも、食紅だけだと血糊のような”とろみ”が付かないのです。

とろみを付けるためにも、片栗粉などと混ぜ合わせると良いでしょう。以下、材料と作り方をまとめました。

用意するもの
  • 食用色素(赤):小さじ1
  • 食用色素(緑):適量(少量でOK)
  • 片栗粉:大さじ2
  • 水:100ml
作り方
  1. 鍋に水と食用色素(赤)を入れる
  2. ①に食用色素(緑)を少しずつ加えて、血の色になるよう調整する
  3. ②を弱火にかける
  4. 片栗粉を少しずつ加えながら混ぜる
  5. とろみが付いたら完成

血糊を作るときのポイントは、赤だけでなく緑の食紅も入れる事。

赤系の色だけだと鮮血っぽくなるので、赤黒い血を表現するなら緑・黒などを少量増せるのがベターでしょう。

くま
食紅に黒はないので、緑を入れるのがオススメです。

作り方②食紅+はちみつ

片栗粉がない場合、はちみつを使用しても問題ありません。はちみつを使う場合は水に溶かさず、食紅を直接溶かします。

用意するもの
  • 食用色素(赤):少量
  • 食用色素(緑):ごく少量
  • はちみつ:大さじ1
作り方
  1. 小皿にはちみつを入れる
  2. 食用色素(赤)を入れて混ぜる
  3. 食用色素(緑)を少しずつ加えて、血の色になるよう調整する
くま
もし食用色素(緑)がないときは、インスタントコーヒーで代用しても大丈夫です。

はちみつを使用しているため、口に入れても安全な血糊が作れます。

ドロッとした、血糊になりますよ。

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作り方③食紅+水あめ

片栗粉もはちみつも無い場合、水あめを使用してもOK。

作り方は上記で紹介した”はちみつバージョン”と同じですが、水あめの方がより粘度の高い血糊になります。

ポスターカラーで代用する方法

卵

学校行事などで血糊を使うなら、代用としてポスターカラーを使ってもいいでしょう。

ポスターカラーの赤と黒(または緑)などを混ぜれば、リアルな黒っぽい血のりが完成します。

用意するもの
  • ポスターカラー(赤):適量
  • ポスターカラー(黒か緑):少量
  • 水のり:適量
  • 小皿
作り方
  1. 小皿を用意し、ポスターカラー(赤)と水のりを適量入れる
  2. ①を混ぜる
  3. ②にポスターカラー(黒か緑)を少量入れて、血の色になるよう微調整する

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ケチャップで代用する2つの方法

ケチャップを血糊として使うには?

ケチャップ

自宅で血糊を作るなら、ケチャップで代用してもいいでしょう。

方法は2つあり、1つはケチャップをそのまま使う方法。

ケチャップを衣装などに付けて血糊っぽくすればOKなので、とても簡単です。ただしこちらはチープな印象になるので、リアルな仮装をしたい人には不向きでしょう。

2つ目は、ケチャップ・食紅・コーヒーを混ぜて使う方法。

こちらはリアルな血糊を作れるので、こだわりたい人にオススメです。

くま
以下、それぞれの作り方と注意点を紹介します。

ケチャップ+コーヒー+食紅で血糊をつくる方法

まずはケチャップとコーヒーを混ぜて作る方法を紹介します。用意するものと手順は以下のとおり。

用意するもの
  • ケチャップ:適量
  • 食紅(赤):適量
  • インスタントコーヒー:少量
作り方
  1. ケチャップと食紅を適量ずつ混ぜる
  2. ①にインスタントコーヒーを少量入れて、血の色になるよう微調整する

コーヒーは少しずつ混ぜて、微調整しましょう。

ケチャップをそのまま使う場合

食紅やコーヒーがない場合、ケチャップをそのまま血糊の代用にしてもOKです。

リアルさには欠けるものの、薄暗い場所ならバレません。何より簡単なので、誰でもできる方法でしょう。

くま
ただし明るい場所だと、チープな印象になるので注意してくだい。

チョコレート+食紅で血糊を作る方法

チョコレート

チョコレートを溶かして食用色素(赤)をプラスすると、血糊の代用になります。

この方法のメリットは、ドロっとしたリアルな血が作れること。デメリットは、時間がたつとチョコが固まるため温め直す必要があることです。

用意するもの
  • チョコレート:1枚
  • 食用色素(赤):適量
作り方
  1. チョコレートを湯銭で溶かす
  2. ①に食紅を入れて、よく混ぜる

まとめ

今回は”血糊”の代用になるものを紹介しました。以下、この記事で紹介した代用品のおさらいです。

ベビーパウダーの代用グッズ
  1. 食用色素+片栗粉
  2. 食用色素+はちみつ
  3. 食用色素+水あめ
  4. ポスターカラー+水のり
  5. ケチャップ+食用色素+インスタントコーヒー
  6. ケチャップ単体
  7. チョコレート+食紅

顔に塗ったり子供の仮装に使ったりするなら、食紅など安全なものが良いかと思います。

ただし食紅だけだと血液のドロッとした感じが出ないので、片栗粉・はちみつ・水あめなど”とろみ”のあるものを一緒に混ぜるのがオススメです。

もし材料をそろえたり混ぜたりするのが面倒なら、ケチャップをそのまま血糊の代用にする方法もありますが…その場合、ややリアルさに欠けるのがデメリット。

リアルな血糊を作りたいなら、食紅などで微調整した方がいいでしょう。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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