ワインのコルク抜きがないときの代用10選!フォーク・缶切り・鍵で開ける方法

ワインとコルク

ワインを飲みたいけど、コルク抜きがないとき。わざわざ買いに行くのも面倒なので、身近なもので代用できれば便利ですよね。

そこで今回は、コルク抜きの代用として使えるアイテムを紹介します。

フォーク・鍵・缶切りなどを使って、簡単にワインの栓を抜く方法をまとめました。

くま
代用品はいろいろありますが、今回は女性でも簡単に使える方法のみピックアップしました。

コルク抜きがないときの代用10選

コルク抜きがないとき、代用として使えるのは以下のアイテムです。

コルク抜きの代用品
  • 缶切り
  • 栓抜き
  •  鍵
  • ペンチ+ドライバー+ネジ
  • フォーク+ドライバー+ネジ
  • タオル
  • 小さめのナイフ
  • ハサミ
  • アイスピック
  • 竹串
くま
いろいろありますね。

 

私が実際にやってみて、比較的簡単だったのは缶切り・栓抜き・ペンチ・靴の4つ。

この4つは力がなくても開けられるので、女性でも実践しやすいでしょう。

次の章からは、それぞれの代用品を使ったワインの開け方をまとめて紹介します。

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フォークや缶切りもOK!代用品で開ける方法

缶切り・栓抜き

コルク抜き付きの缶切り

コルク抜きがないときは、まず缶切りか栓抜きを探してみてください。

最近のものだと、上の写真のようにコルク抜きが付いているタイプが多いので、それを使ってワインを開けられます。

缶切りでコルクを抜く方法
  1. キャップシールなどを剥がしておく
  2. コルクの中心にスクリューを当てて、もう片方の手で瓶本体を固定する
  3. スクリューを回転させながら、コルクの奥までねじ込む。
  4. スクリューが奥まで入ったら、真上に引っ張りながら抜く
  5. コルクがある程度まで抜けてきたら、スクリューを外す
  6. コルクを手でつかみ、前後にゆらして抜く

結論から言えば、缶切りか栓抜きを使う方法が一番オススメです。

ただし、コルク抜きがついていないタイプの場合は別の方法を試してみてくださいね。

くま
缶切りの機能しかない場合、コルクを開けるのは難しいです。

 

ダンボールと鍵

「鍵」をコルク抜きの代用にする場合、鍵をコルクに対して斜め(45度くらい)に突き刺すのがポイントです。

十分な深さまで鍵を刺したら、次はボトルをゆっくり回転させながらコルクを抜きます。この時、コルクを押し上げるようにして抜きましょう。

少しずつコルク抜けていき、最後には手でスポンと取れます。

 

ただしこの時、力加減を間違うと鍵が曲がるので注意してください。

また、回している最中にコルクが瓶の中に入らないよう、慎重に抜きましょう。

 

ペンチ+ドライバー+ネジ

ドライバーを使ってコルクにネジを刺し、ペンチで抜くだけ。この方法は簡単なので、失敗しにくいかと思います。

ただし、コルクが古くなっているときは注意が必要です。ネジを刺すとき、コルクが壊れてしまう可能性があります。

くま
様子を見ながら、ゆっくりネジを刺してみてくださいね。

 

フォーク+ドライバー+ネジ

上で紹介した「ペンチ+ドライバー+ネジ」で開ける方法の応用編です。

ペンチがない場合、フォークで代用しましょう。

ドライバーでコルクにネジを刺し、フォークで引っこ抜きます。

くま
この時、フォークが曲がらないように注意してくださいね。

 

意外に思うかもしれませんが、コルク抜きの代用として「靴」が使えます。私たちが普段はいている靴を使えば、簡単にコルクを抜くことができます。

くま
しかもコレ、かなり有名な方法です。簡単なので色々なサイトで紹介されています。

 

靴を使ってコルクを抜く場合、やり方が特殊です。

まずワインの瓶を靴の中に入れて、かかと部分に押し当てます。その状態で、靴底を壁に叩きつけましょう。これを何回か繰り返すと、少しずつコルクが抜けます。

下の動画がわかりやすいので、実際にやるときは参考にしてみてくださいね。

YouTubeで動画を見る

ポイント
壁に対して、ワイン瓶が垂直になるよう叩きつけましょう。

 

ちなみに、この開け方は「空洞現象」を利用したものです。

空洞現象とは

液体の流れの中で圧力差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象である。

引用元:https://bit.ly/2QBVXM0

ワインの本場フランスでも、コルク抜きの代用として靴を使う人が多いらしいですよ。

 

タオル

タオルを代用にする場合、やり方は「靴」を使うときと似ています。

厚手のタオルを折りたたんで壁に固定し、そこに瓶の底を数回叩きつけましょう。

この方法でも、コルクを抜けます。

くま
こちらも「空洞現象」を利用した開け方ですね。

 

小さめのナイフ

果物ナイフなど、小さめのナイフも代用品になります。

ナイフをコルクに突き刺して、回しながら抜きましょう。

ナイフを使うときのコツですが、小さめの物を選ぶのがポイントです。ナイフが大きすぎると、コルクに刺すとき瓶の口に当たってしまい、十分な深さまで入りません。

それどころか、コルクを切ってしまう可能性もあります。

くま
ナイフを扱うときは、手を切らないよう注意してくださいね。

 

ハサミ

小さめのハサミを用意し、限界まで開きます。ハサミの刃を片方だけコルクの中央に差し込み、ある程度の深さまで埋め込みます。

その後は、ハサミのハンドル部分を持って回しましょう。コルクも一緒に回るので、少しずつ引き抜きます。

ある程度までコルクが浮いてきたら、手でスポッと抜きましょう。

くま
子供用のハサミがおすすめです。大きいハサミだと、使いにくいですよ。

 

アイスピック

アイスピックを使う場合、コルクに突き刺せばそのまま抜けます。

上手に開けるコツは、アイスピックを少し傾けてコルクに刺すこと。

垂直に指してそのままコルクを抜こうとすると、アイスピックだけが抜けてしまうケースもしばしば。

そうならないために、アイスピックを少し斜めにして刺しましょう。そしてコルクを抜くときは、アイスピックを押し上げるようにして抜くのがコツです。

 

竹串

竹ぐしを代用にするときも、アイスピックと同じように使いましょう。コルクに対して斜めに刺し、押し上げるようにして抜きます。

ただし竹串は折れやすいので、代用品として使うのは非推奨です。

アイスピックと違い、力加減を間違うとポキッと折れてしまいます。

コルクに刺すときは少しずつグリグリと。そして十分な深さまで刺したら、ゆっくり押し上げるようにして抜きましょう。

くま
強引に刺そうとすると、竹串が折れてしまいます。

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