【代用】パソコン用アームレストは自作できる?椅子に肘置きがない時は?

長時間にわたるパソコン作業。

何日も続けていると、腱鞘炎や疲労感に悩まされる事がありますよね。

椅子にアームレスト(肘置き)が付いていないと、なおさら疲労を感じるでしょう。

そこでこの記事では

  • 椅子に肘置きがなくても、アームレストをデスクに設置する方法
  • パソコン用のアームレストを自作する方法

の2つについて紹介します。

椅子に肘置きがなくて困っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもアームレスト(肘置き)は必要?

結論からいえば、アームレスト(肘置き)はとても重要です。

というのも、アームレスト(肘置き)は正しい姿勢をサーポートする役割があるためです。

パソコン作業をする場合、ひじの最適な角度は約90度。アームレストやひじ置きを使うことで、姿勢崩れや最適な着座姿勢を保つことができます。

パソコン作業時には前かがみになったりなど、姿勢が崩れてしまう事もございます。 調節機能付きの肘は姿勢崩れをふせぎ、背筋の伸びた正しい着座姿勢を保つ事に役立ってくれます。 高さ調節においては肘掛の高さを机上面の高さに合わせて作業姿勢をとると、背筋を伸ばしやすくなり、背もたれを有効に使うことができます。

引用元:https://www.chair-kingdom.com/fs/isuoukoku/c/contents_0008

逆にアームレストがない椅子だと

  • ひじの90度が維持しにくい
  • 体や肩への負担が増える

など姿勢が崩れる原因になり、疲労も感じやすくなってしまうのです。

くま
つまり、アームレストは人の体を支えるうえで重要な役割を持っているワケですね。

 

口コミでも、肘置きを正しく使って体がラクになったという意見が見られます。

椅子に肘置きがない場合、後付けタイプがおすすめ

椅子に肘置きが付いていない場合、後付けタイプのアームレスト(肘置き)を使うのがオススメ。

後付けタイプなので、机にはさむだけで簡単に取り付けできます。

くま
安いものなら1000円~2000円で買えるので、自作するよりも安価ですよ。

 

上で紹介している『Pretty See』のアームレストであれば、机の好きな位置に取り付け出来て左右180°回転可能。

あなたにとってベストな位置に調整することができます。

 

逆に、イスに肘置きが付いている場合は下で紹介している「肘置きクッション」を使ってみてくださいね。

PC用アームレスト(椅子の肘置き)の高さが足りない時、100均グッズで調整する方法

自作だと材料費が高い!コスパが良いのは既製品です

アームレストは自作できますが、私はオススメしません。というのも、アームレストの材料費が高いためです。

既製品のアームレスト方がずっと安上がりで性能もいいため、買った方がオトクでしょう。

既製品のなら1000円程度で購入できますが、材料をそろえるとなると1000円では足りません。

後付けタイプのアームレストを作る場合はクランプ(固定用の工具)が必要になると思いますが、クランプだけで材料費が1000円オーバーするでしょう。

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パソコン用リストレスト(手首クッション)の作り方! 手作りで代用する方法は?

まとめ

パソコン作業による疲労を減らすには、正しい姿勢をキープすることが重要。

とくに長時間作業をするなら、アームレストなどを使って肘を90度に固定すると疲れにくくなります。

椅子にアームレストが付いていない場合は「後付けタイプのアームレスト」などを使用しましょう。

くま
後付けタイプなら、デスクに装着できるので簡単ですよ♪

 

私はブロガーなので1日に5時間以上パソコン作業をしますが、正直な話、アームレストがないと作業が辛いです。

以前はアームレストなしの椅子を使っていたのですが、腕と肩があまりに痛むのでアームレスト付きの高性能なゲーミングチェアを購入したほどです。

くま
一時期はマウスのクリック作業が多いせいか、腱鞘炎になったケースもありました。

 

パソコン作業で疲れやすい人は、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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